2014/08/25

9H1EJ 局との交信

日本時間
2014年08月24日夜は24MHz帯で、
2014年08月25日朝は18MHz帯で、
ヨーロッパ方面との伝搬状態が良好でした。

指の痺れ

手を洗うとき、左手の人差指が痺れるように感じた。
指の内側(手のひら側)を擦ると痛い。


草引きのとき痛めた?

2014/08/23

フランスパンを作って食べた-50

フランスパンの作り方
安定して作れるようになったので、いったんまとめておきます。
この手順・条件で作れば失敗は少ないと思います。


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【発酵種】
発酵種を使うほうが元気なイーストを沢山用意できるためか、安定して作れる印象があります。
このところは直前の回の残りを取り置いていますが、新規に作るなら次の手順になります。


強力粉 100g
ドライイースト 1g
砂糖 2g
水 65g


1) これらを混ぜて、手で捏ねる。
2) 放置して発酵させる。
  室温(27℃くらい)で1時間以上(前日夜からでも可。1日以上の場合はいったん冷蔵庫に入れておくのが雑菌が増えなくて無難そう。)
  あるいは35℃で1時間程度。


酵母は室温(27℃くらい)では2~3時間で倍増するようです。
つまり4~6時間では4倍、6~9時間では8倍に増えるということ。


【材料】
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強力粉
ドライイースト
砂糖

モルトエキス(無くても問題無し。たぶん。)


【器具】
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--- 必要なのは ---
ボウル
キッチンスケール(精度1g、最大秤量1kg以上)


--- あると良いのは ---
温度計
泡立て器
スケッパー
お椀
バターナイフ
ペットボトルを縦に切って作った船
軽量カップ


【秤量】
強力粉 300g
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ドライイースト3g
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軽すぎるのか静電気が原因なのか不明ですが、ドライイーストを入れるとキッチンスケールがオートゼロ動作をします。
あらかじめお椀の風袋(お椀自身の重量)を量っておく必要があります。
ドライイーストを入れたお椀を持ち上げてキッチンスケールの表示値を読み、その絶対値が風袋よりも3g増えたら秤量終了です。


砂糖 3g
ドライイーストの上に重ねて秤取します。
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ここでドライイーストと砂糖をかき混ぜます。
ドライイーストの食糧となる砂糖をドライイーストと仲良くさせます。
またドライイーストの間に砂糖の粒が割り込むことで、あとで水を入れたときにドライイーストが凝集しなくなります。
(製剤技師の小技です。水に入れたときにダマ(まま粉)を形成しやすい粉末を水に溶かすときのテクニック。)
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かき混ぜたら、そこへ少量の小麦粉を入れます。
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さらにかき混ぜます。
これは「倍散」といって、少量の粉末(ドライイースト)を全体(強力粉)に均一に分散させるための小技です。
(製剤技師が粉末を扱うと、料理のときもいつもの習慣が出てしまいます。)
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かき混ぜたら小麦粉本体の脇へ入れます。
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次に塩 5gを量ります。
塩の量は小麦粉の2%(Baker's percent;外割り)では、ちょっとしょっぱいと感じるので 1.7% としています。
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塩に少量の小麦粉を加えます。
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塩と小麦粉を混ぜます。
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塩と小麦粉の混合物を混合物本体の脇に入れます。
ただし塩は酵母の発酵を抑制するので、酵母とは離れた場所に入れます。
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粉ものの混合には泡立て器を使います。
篩を使ってもよいですが、泡立て器のほうが粉が飛散しないので清掃作業が楽です。
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約1分間、混ぜました。
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モルトエキス 1g
モルトエキスは水飴状で量り取りにくいです。
あらかじめ、お椀とバターナイフをあわせて風袋引き(キッチンスケールを0gに)しておきます。
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ネバネバのモルトエキスをバターナイフに巻き取ります。
酵母(イースト菌)は小麦粉を分解するのは苦手なのですが、モルトエキスが小麦粉を分解することで酵母の食糧が増えるということです。
でも、今回のレシピでは酵母の食糧として砂糖6gを入れているので、酵母の食糧は足りていると思います。
発酵種においては、モルトエキスのおかげで酵母の食糧が増えて役に立っているとは思います。
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さて、水 195gを量り取ります。
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モルトエキスをからめたバターナイフに水の一部を加えます。
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気長にかき混ぜてモルトエキスを水に溶かします。
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溶けたら小麦粉へ加えます。
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混ぜます。
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いったん空になったお椀に水を少量追加します。
(お椀の内壁に残っているモルト成分を全て利用するための小技で「洗い込み」といいます。)
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お椀に残ったモルト溶液を洗いこんだ水を小麦粉本体へ入れます。
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混ぜます。
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計量カップから水を少量、小麦粉本体へ入れます。
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混ぜます。
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さらに計量カップから水を少量、小麦粉本体へ入れます。
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混ぜます。
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またまた計量カップから水を少量、小麦粉本体へ入れます(これで水の所定量 195gの全量を投入しました。
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混ぜます。
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手を洗います。
手の甲のほか、手首から肘にかけても洗っておきます。
雑菌によって酵母の発酵が邪魔されないように配慮します。


さて、よく洗った手の甲を使って、練っていきます。
拳骨を右に回して生地をボウルの壁と手の甲の間でこするようにして剪断作用を与えます。
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始めのうちは、生地はべちゃべちゃしいてます。
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3分間ほど混ぜると、生地がまとまってゴムのようになります。
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発酵種のラップを外します。
ちなみに今回の発酵種は、白ワインのような酸っぱい匂いがしました。
また表面は乾燥しています。
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発酵種を加えます。
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再び拳骨で混捏(こんねつ)していきます。
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5分間ほど混捏したところで、下の生地を上に引き上げます。
東西南北の4方向から生地を引き上げました。
ちなみに、混捏しているうちにボウル内面に付着していた粉が生地に吸い込まれて、内面がきれいになっています。
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ラップをかけます。
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1次発酵パート1。
27~28℃で60分間ほど放置しました。
膨れています。
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下の生地を上に引き上げます。
東西南北の4方向から生地を引き上げました。
生地が縮みました。
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ラップで覆います。
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1次発酵パート2。
さらに30分ほど28℃で放置しました。
膨れています。
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分割に備えて、作業台に打ち粉をします。
すなわち強力粉20g程度をレンジ用プレートに薄くひきます。
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ボウルから生地を取り出して、作業台に広げます。
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スケッパー(または包丁)で5つに分けます。
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1塊ずつ手に取り、切れ端を内側に折りこみ、さらに外のきれいな皮を伸ばしては内側に折りこんで表面をつるんつるんにします。
おへそに打ち粉をつけて、おへそを下にして作業台の隅に置きます。
繰り返して5つの塊を作ります。
重量は 119g, 122g, 123g, 124g, 132gでした。
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このうち 132gの塊は、次回の発酵種としてオリーブオイルを薄く塗ったお椀に入れ、ラップをして冷蔵庫へ。
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4つの塊にラップをします。
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テーブルタイムとして15分間ほど放置。
少し膨らみました。
発酵が続いている証拠。
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ラップを外して1塊をとり、へそを上にして作業台中央へおきます。
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手の平で押しつぶします。
ガスが抜けるときピューと音がします。
テーブルタイムが不足しているらしく、素直に広がりません。
いったん作業を中止するのが良いのでしょうが、このあと出かけることになっているので、家庭内平和のため作業を強行します。
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上から1/3を下に折り、親指の付け根の柔らかい肉塊で押さえて接着していきます。
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作業台の上で180度くるりんと回します。
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上半分を下に折り、親指の付け根の柔らかい肉塊で押さえて接着していきます。
ガスが抜けるときピューと音がします。
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両手の指先を並べて中央を押さえて横に溝を作ります。
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半分に折ります。
親指の付け根の柔らかい肉塊で押さえて接着していきます。
今日はテーブルタイムが短かったこともあり、生地に弾力があるので、接着しにくいです。
こういう場合は、指先でつねって閉じていきます。
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作業台の上で転がして綴じ目に打ち粉を付着させます。
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作業台からキッチンペーパーへと移動します。
綴じ目を下にして載せます。
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キッチンペーパーごと、ペットボトルを縦割りにして作った船に収めます。
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4回繰り返します。
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大きめのポリ袋へ入れます。
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ポリ袋の口を閉じて放置します。
ホイロとして 28℃×20分間ほど(オーブンが温まるまで)。
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オーブンの下段に棚板を入れます。
ドアを閉じたら 210℃に昇温開始。
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温度が上がるまでの間に、スリップベルトを用意します。
作業台(電子レンジ用トレイ)を洗って乾かしたら、その上に幅広のタオルを敷きます。
タオルの縁を折ってトレイの幅に合わせます。
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さらにキッチンペーパーを敷きます(資源節約のため再使用しています)。
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また、切れ目を入れるための包丁を用意します。
浅い皿にオリーブオイルを少量とり、包丁の刃先をオリーブオイルで濡らしておきます。
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スチームオーブンが設定の 210℃に達し、30分間焼成の準備が整いました。
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ホイロしていた生地を取り出して、大きいキッチンペーパーの上にゴロンと移します。
できれば綴じ目が下になるのがよいです。
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包丁で切れ目を入れます。
1次発酵は長すぎず、テーブルタイムは短めで、さらに成形のときに巻き込み巻き込みしていますから、元気良く内側から新しい生地が泉のように湧いてきます。
速やかにスチームオーブンへ入れましょう。
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右手で電子レンジ用トレイの奥・下からタオルを持ち、左手に電子レンジ用トレイを持ち、スチームオーブンの中段奥まで差し込みます。
右手のタオルを少し引いて左右に偏って引いていないか確認します。
左手でトレイを引き出しながら右手でタオルを引きます。
すると大きいキッチンペーパーごと生地がオーブン用トレイに奥から落ちていきます。
スーッと一気に引き出します。


ドアを閉じて焼成スタート。
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210℃で30分間焼成。
切れ目(クープ)はよく開いています。
扁平ではなくて丸々膨らんでいます。
焼き色が薄目。
焼き色を濃くしたいときは砂糖の量を6gから9gへと増やすとよいでしょう。
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冷ましてから生地を切ります。
大きな気泡はできていません。
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なおパンの重量は 92g, 96g, 96g, 101gでした。
焼いた後の合計重量は 385gで、これは焼く前の合計重量 488gの79%に相当します。
焼減率 21%は上出来では。


--- --- ---
特にハード系の堅いパンは、横に切って食べましょう。
パンは切り方で味が変わります。
本当です。


塊のままかじりついたのでは、あまり美味しくないです。
水平に半分に切って食べると、皮の味がよく出て美味しいです。


輪切りにすると皮が口の粘膜を傷つけてしまい、口内炎になることも。
外食の場合など運悪く輪切りにしてあった場合は、両手で押しつぶしてペチャンコにしてから食べると良いです。
遠慮せず、ぐいっと押しつぶして食べましょう。


Guten Appetit !

2014/08/17

フランスパンを作って食べた-49

安定して作れるようになってきました。


強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
砂糖 6g
塩 5g
モルトエキス 1g
水 195g


砂糖は小麦粉の2%が良さそう。
ほどほどに焼き色がつくことと、酵母の食糧として足りる量として。
塩は小麦粉の2%を入れるとちょっとしょっぱい。
塩の投入時期は特に後入れしなくても影響は認められない。
モルトエキスの効果は特に認められないが、おまじないとして投入。


混捏 5分間。
トライアルの強力粉の場合はオートリーズは不要というか無用。
台に広げなくてもボウルの中で良い。
拳骨の背で生地をねじって、ボウルの壁との剪断作用により混練。


発酵種 130g
前夜20時に冷蔵庫から取り出し今朝09時まで室内に放置(26→25℃×13時間)。
発酵種はしっかり発酵させておく。


混捏 5分間。


1次発酵 室温(25℃)×60分間。
パンチ
生地の側面を頂部へ引っ張り上げる。
4方から同様に引っ張りあげてグルテンの配向を整える。
1次発酵-2 室温(25℃)×35分間。


分割 5つに分割。
そのうちの1塊(125g)を次回用の発酵種として、オリーブオイルを塗ったお椀に入れラップして冷蔵庫へ。
残りの4塊はそれぞれ125g, 125g, 135g, 135gだった。
(収支が合わない。うち1塊は110g程度か?)
生地の表面を張るように、へそに皮を押し込むようにしてまとめる(グルテンの配向を促す)。


テーブルタイム 26℃×15分間。
1次発酵を短めにしているため、テーブルタイムにおいてもよく膨らむ。
酵母の元気が良い(対数増殖期と思われる)。


成形
きれいな面を裏(下)にして、押さえて円盤状に。
ピューとガスが抜けて打ち粉が飛び散る。
直径3cmくらいの風船ができることも。
奥から1/3を手前に折り、親指の腹で押さえて接着。


180°回し、奥から半分に折り、親指の腹で押さえて接着。
このときもピューとガスが抜ける。


半分に折り曲げる準備として四指で中央に溝をつくる。
奥から手前に半分に折る。
背側の生地が伸びて、ますますグルテンの配向が促進される。
親指の腹で生地の手前を押さえて接着。
接着不足の部分は指でつまんで接着。


クッキングシート(小)に成形した生地を載せる。
縦半分に切って樋状にしたペットボトルへクッキングシート(小)ごと生地を載せる。


ホイロ 26℃×25分間。
ここでも26℃と低めの温度にもかかわらず、25分間でさらに膨れた。
電子レンジ用のトレイにスリップベルト用の幅広タオルを載せ、さらにクッキングシート(大)を載せる。
生地を取り出して並べる。
(ペットボトルからクッキングシート(小)ごと引き上げて、生地をクッキングシート(大)へ移し替える。)


クープ 包丁にオリーブオイルを塗って1本線を入れる。
1次発酵およびホイロを短めにし、さらにグルテンを配向させているため、切れ目の中から内部の生地が盛り上がってくる。


霧吹き なし。


スチームオーブンの下段にオーブン用のトレイを入れ、210℃に予熱しておく。
スリップベルト用の幅広タオルを右手でつかみ、左手に載せた電子レンジ用のトレイ一式をスチームオーブンの中段へ奥まで素早く入れる。
ただちに右手で幅広タオルを引っ張りながら左手で電子レンジ用のトレイを手前に引き出すことで、クッキングシート(大)ごと生地をオーブン用のトレイに素早く移動させる。


焼成 210℃×30分間。
スチームオーブンのドアを閉めて30分間の焼成を開始する。


冷却 自然放冷。
熱いうちに切ると表面と内部の水分差が大きく、生地がよれよれになる。
うち3本の重さは 88g, 102g, 114g だった。
焼成率は 82~84 % (102g/125g~114g/135g)といったところか。


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--- --- ---
皮の外観と歯ごたえは市販品に似てきました。
生地の香りと気泡の大きさは市販品と異なります。
プランスパンとは違うものの、これはこれで味の良いパンです。


パンを作っているとき、焼いているときの香りに心がなごみます。

2014/08/15

フランスパンを作って食べた-48

強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
砂糖 3g
モルトエキス 1g
水 195g


オートリーズ 40分間。
塩 4g
混捏 5分間。
前の夜から室温放置しておいた発酵種(130g)を追加。
混捏 5分間。


1次発酵 27℃×40分間。よく膨れた。
パンチ。
1次発酵 27℃×70分間。よく膨れた。
分割。
5つに分割したうちの1塊(130g)を次の発酵種として容器にラップして冷蔵庫へ。
ベンチタイム 25分間。よく膨れた。


成形。
ホイロ 28℃×45分間。よく膨れた。
焼成 210℃×30分間。


ホイロは長すぎず、クープはよく開いた。
金属製のプリン型に水を入れたものを添えているが、表面が柔らかい感じに出来上がっている。
(もう少し荒々しい見栄えのほうがよいかも。)
焼き色が薄い。砂糖3g(1%相当)を入れているので、もう少しこげてもよさそうなのに。
生地に大きな気泡はできていなかった。
小麦粉の種類の問題か?
中力粉を使った上で高加水とし、さらに打ち粉を多く使うことで気泡の核の役目も果たすのか?


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2014/08/13

LoTW 照合状況 20140813

スリランカ民主社会主義共和国 4S7LXG ほかとの交信が照合されています。
18MHz や SSB では初めての照合になります。


Lotw20140813


2014/08/12

フランスパンを作って食べた-47

強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
モルトエキス 1g
砂糖 3g
水 225g


オートリーズ 60分間。
塩 5g
混捏 5分間。
発酵種 130gを追加。
混捏 5分間。


1次発酵 27℃×40分間。膨らみ大。
パンチ。
1次発酵 27℃×50分間。膨らみ大。
パンチ。
1次発酵 26℃×60分間。膨らみ中。
パンチ。
1次発酵 26℃×120分間。膨らみ中。


5分割したうち1塊(130g)は次回の発酵種として冷蔵庫へ。
ベンチタイム 26℃×25分間。
成形。
ホイロ 25℃×65分間。膨らみ小。


焼成 210℃×30分間。


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クープの糸ひきが少な目。
胴はふくれて丸みはある。
生地に大きな気泡なし。


水を75%に増やしたが気泡は大きくならなかった。
2次発酵の時間が重要かも知れない。
しかし、今日みたいに気温が低いとホイロができない。
スチームオーブン1台では2次発酵させながらオーブンの加熱ができない。


クープの糸ひきが少な目なのは1次発酵が長すぎたか。


発酵種は、もっともっと発酵を進めてもよいかも。
発酵専用の箱を作ろうかと思ったが、オーブンレンジをもう1台買うほうが安そうだ。
TIC(温度指示調節器)が1万円以上するし、ラバーヒーターも1万円程度する。
それに対して発酵機能を有するオーブンレンジは2万円程度。


それとピザストーンも欲しい。

2014/08/11

フランスパンを作って食べた-46

強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
砂糖 3g
水 210g
(モルトエキスを入れ忘れた)


オートリーズ 30分間。
塩 6g
混捏 5分間。


発酵種(室温20時間放置) 約110g
混捏 5分間。


1次発酵 27℃×60分間。
パンチ
1次発酵 27℃×100分間。
パンチ
1次発酵 29℃×40分間。


分割。
5分割したうちの1つ(130g)を次回の発酵種として冷蔵庫へ。
テーブルタイム 25分間。


成形。
ホイロ 28℃×95分間。
個別のキッチンペーパーから剥がすときにオリーブオイルを塗った指を使った。
[ 水70%なので粘度低め。]
霧吹きなし。


焼成 210℃×30分間。
外側には斑点が、内側には中程度の気泡ができた。


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斑点は塩の後入れの影響か?
気泡は水を多めにして、さらに発酵種の発酵時間を長くしたこと、1次発酵を長くした影響か?
トライアルの強力粉を使うと粘度が高いので、もっと水を多くしても良さそう。

2014/08/10

LoTW 照合状況 20140810

ガーナ共和国 9G5TT 局との交信が照合されました。
およそ5年前、2009年の交信になります。


Lotw20140810


2014/08/09

フランスパンを作って食べた-45

強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
水 195g


オートリーズ(軽く混ぜて放置) 15分間。
混捏 15分間。
べたつく。


塩 6g
塩を入れたら途端に団子状(一つの塊)になった。


発酵種 約110g
混捏 15分間。
いつものボウルから出して、IHクッキングヒーターの上で混捏。
あらかじめ濡らしたティッシュで5回拭いていたが、それでも混捏後のほうがピカピカになっていた。
(汚れが生地の中へ?)


いつも感じていたが、混捏後は手がすべすべになる。
生地は美容に良さそう。


1次発酵-1 ボウルにラップをして室温(28℃)に3時間放置。
パンチ。
1次発酵-2 室温に2時間放置。


分割。
5分割して、そのうちの1つ(119g)を次回の発酵種として冷蔵庫へ。
テーブルタイム 15分間。


成形。
ホイロ ポリ袋に入れて室温に1時間放置。


焼成 250℃×30分間。
焼き色は薄い。
少し(0.5%くら)砂糖を入れてもよいかも。


ふぐのように丸々膨れた。
クープも広がったが、それでも足りず側面が破裂した。
表面にまだらな模様がみえたところは、ポンパドールのバゲットに似ている。


生地には大きな気泡はできなかった。
グルテンが不足か?


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献血しました

那須ガーデンアウトレットにて。
400mL。


今年の1月以来。
現在の献血手帳にしてから10回目ということでガラスの盃を貰いました。


最初の手帳は10回くらいでいちど紛失。
次に手帳を作ったときは30回のスタンプが押してあったと思う。
現在の手帳で10回目ということは、最初から数えると50回くらいになるかと。


献血車を降りてカードを待っていたとき、一瞬頬がこわばった。
自宅に戻って昼食も済ませて、窓際で急に立ち上がったときゾワッと貧血気味になった。
少しくらいはストレスがあったほうが免疫力ほか生きる力が高まるような気もします。

2014/08/03

クランクアップタワーに注油

2014年08月02日、夕方。
ペインティングナイフ2本を用意。
グリスを塗布。
タワー縦パイプの摺動部分、プリー、そして巻取りドラムの大きなボルトに。


2014年08月03日、夕方。
エンジンオイルを洗瓶に小分け。
ワイヤーに注油。
タワー最上位置、下降途中、および最下位置にて。

フランスパンを作って食べた-44

ホイロで油断して発酵過剰。


強力粉(トライアル) 200g
ドライイースト 3g
モルトエキス 2g
塩 4g
水 140g


まとめ。
オートリーズ 15分間。
混捏。
発酵種追加。
混捏。


29℃×30分間。
パンチ。
29℃×ふくらむまで。


分割。
1/4(110g)を発酵種として冷蔵庫へ。
テーブルタイム、ふくらむまで。
成形。


ホイロ 29℃で放置。膨れすぎた。


焼成 210℃×30分間。


大きな気泡はできなかった。


P1100144


フランスパンを作って食べた-43

ホイロまで進んだところで、家庭内平和のため出かけることに。
まだ膨らんでいませんでしたが焼成。


強力粉(トライアル) 200g
ドライイースト 2g
モルトエキス 1g
塩 4g
水 130g


オートリーズ 15分間。
混捏。
発酵種(107g)を追加。
混捏。


35℃×30分間。
パンチ。
29℃(室温)×60分間。
分割。約110gずつ4つに。
そのうちの1つ(107g)は発酵種として冷蔵庫へ。


テーブルタイム 20分間。
成形。
ホイロ 29℃(室温)×30分間(あまり膨らんでいないけれど、家庭内平和を優先)。
焼成 210℃×28分間(をセットして外出)。


P1100141


大きな気泡はできていませんでした。

2014/08/02

フランスパンを作って食べた-42

新しい原料、器具を購入。
- モルトエキス
- 内部温度計
- 焼き網(写真は後で出てきます)
- スクレーパ(写真なし)


P1100134


強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
砂糖 6g
塩 6g
モルトエキス 3g
水(25℃) 195g


混捏 10分間。
発酵 35℃×30分間。
ガス抜き。
発酵 35℃×30分間。
収量 500g


分割;スクレーパで4分割。
そのうち1つ(107g)は発酵種とするため取り分けて冷蔵庫へ。
テーブルタイム 15分間。
よく膨らむ。モルトエキスの効果か。


成形。
ホイロ;ポリ袋内(28℃)×15分間。
霧吹きせず。


焼成 210℃×30分間。


P1100139


切れ目は糸をひいて広がった。
内部に大きな気泡はできなかった。


--- --- ---
次は砂糖なしとしてみる。
モルトエキスを入れてあればホイロの時間を長めにしても発酵はまだまだ継続しそうと感じた。

2014/07/27

フランスパンを作って食べた-41

【発酵種】
昨日、1次発酵を終えて4分割したうちの1つを冷蔵庫へ入れておいた。
温め;35℃×30分間。


強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
砂糖 6g
塩 6g
水 210g


シリコーンヘラでまとめた。
15分間放置。
手で混捏 5分間。
温めておいた発酵種を投入。
手で混捏 5分間。


1次発酵 35℃×30分間。
オーブンレンジの操作を間違えたおかげで、ちょっと熱いくらいに温度が高くなっていた。
50℃程度か?


取り出して5分割。
そのうち1分割ぶんは次回の発酵種として冷蔵庫へ。


テーブルタイム 10分間。
放置していた間に膨れた。
幸い酵母はまだ生きていた模様。


成形。
水 70% にしたので柔らかい。
2次発酵;ポリ袋に入れ室温×15分間。


切れ目入れ。
霧吹き。
焼成 210℃×25分間。


大きな気泡はできていなかった。


P1100131


本日は1次発酵で温度設定を間違えて失敗。

2014/07/26

フランスパンを作って食べた-40

【発酵種】
強力粉(トライアル) 100g
ドライイースト 1g
砂糖 2g
水 65g


混捏 5分間。
発酵 35℃×120分間。


--- --- ---
強力粉(トライアル) 200g
ドライイースト 2g
砂糖 4g
水 130g
塩 6g


混捏 5分間。
発酵種を加える。
混捏 10分間。


1次発酵 35℃×30分間。
分割。
4分割したうち1分割ぶんを冷蔵庫へ保存。
テーブルタイム 15分間。
成形。
2次発酵 35℃×15分間。


切れ目を包丁で浅く入れた。
霧吹きを忘れた(水の噴霧テストまでしていたのに)。
焼成 210℃×30分間。


切れ目の広がり加減が絶妙。
糸を引いている様子は市販品並み。
底の幅が狭くて横断面が円に近いのも良い。


P1100119


内部に大きな気泡は出来ていませんでした。


P1100127


--- --- ---
発酵種を使うと、世代の異なる酵母が混ざることになって、気泡が2水準できるのかなと期待したのですが、大きな気泡はできませんでした。


砂糖の量はちょうどよかったようです。
30分間焼いても焦げませんでした。

2014/07/23

LoTW 照合状況 20140723

パナマ共和国 HP3AK 局との交信が照合されました。
3.8MHz - SSB でCQを出していることが多いように思います。


カタール国 A71AE 局との交信も照合されています。
RTTY での交信でした。


Lotw20140723


2014/07/21

LoTW 照合状況 20140721

イギリス連邦加盟国 アンティグア・バーブーダ V21ZG 局との交信が照合されました。


Lotw20140721


フランスパンを作って食べた-39

強力粉(トライアル) 300g
ドライイースト 3g
砂糖 6g
塩 6g
水 195g


混捏;手捏ね20分間。


トライアルの強力粉は、まとまった初期から、ほとんど捏ねなくても粘りが強い。
グルテン成分が多いのか。


1次発酵;35℃×30分間。
ガス抜き;手捏ね1分間。
2次発酵;35℃×30分間。


分割。
テーブルタイム 20分間。
成形。
2次発酵;35℃×20分間+ポリ袋内15分間。
霧吹き。
焼成;200℃×30分間。


大きな気泡はできませんでした。


P1100116


気泡が合一するほど(大きな気泡ができるほど)2次発酵を長くすると、生地がふにゃふにゃになって萎んでしまい却って膨らまない。
酵母の食糧に砂糖を使うのは難易度が高そう。
1次発酵、2次発酵での酵母の食べ残しが多いと焼成のとき焦げてしまうので皮が硬くなるまで焼けない。
控えめにすると2次発酵での食糧が不足して膨らまない。


麦芽を入れれば小麦粉を分解して酵母の食糧になるらしい。
発酵時間を長くするほど酵母の食糧が増えて酵母が増殖するらしい。
麦芽の難点は、スーパーで見かけないこと。

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